社会福祉法人慈生会ベトレヘム学園

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当園について

About us

園長の挨拶

新年度が始まって一ヶ月、平成から令和へと元号が改まりました。新しい時代も争いが無く、多様な価値観の中でより和を意識して、お互い助け合う世の中になるようにと、気持ちを新たにしたところです。

 

ベトレヘム学園は、今年度も「子どもの希望が叶う場所」「みんなが居心地の良い職場」のキーワードは変わらず、人材育成や職員のモチベーション向上に力を入れていきたいと考えています。子どもたちの夢や希望を応援する取り組みも継続し、令和やその先の未来に羽ばたくことが出来るように、全力で応援したいと思います。

 

皆様の温かいご支援を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

施設長  鈴木 ますみ

沿革

昭和9年(1934)8月5日「ナザレットの家」から33名の学齢児を受け入れ「東星学園」として開設
昭和23年(1948)1月1日養護施設「東星学園」として都知事の認可を受ける
昭和35年(1960)12月20日建物を移転改築し、児童の縦割り編成を採用  定員140名
昭和37年(1962)4月8日「ベトレヘム学園」と名称変更
昭和47年(1972)4月1日定員140名を125名に変更
昭和49年(1974)4月1日定員125名を110名に変更
昭和50年(1975)10月1日養育家庭センター併設(東京都里親制度推進事業)
昭和51年(1976)4月1日定員110名を100名に変更
昭和53年(1978)4月1日建物を北隣へ移転改築、1ホーム10人の男女混合縦割り小舎制を実施。(鉄筋コンクリート造2階建延べ2,245.65㎡)、定員100名を定員80に変更
昭和53年(1978)10月1日卒業生のため「B.O.Bの家」開設
平成13年(2001)3月31日養育家庭センター廃止(東京都の方針で、業務を児童相談所に移管)
平成16年(2004)4月1日定員80名を75名に変更(児童の住環境を整えるため、被虐待など心に傷を受けた子どもたちの激増により、丁寧なかかわりが益々必要になってきたため)
平成18年(2006)4月1日定員75名を64名に変更(1ホーム8人)
平成19年(2007)4月1日定員64名を60名に変更 「B.O.Bの家」閉鎖
平成20年(2008)4月1日定員60名を55名に変更 「クララ幼稚園」閉鎖 親子ルーム開設
平成21年(2009)4月1日専門機能強化型施設として、自立支援のための「フロジャク」ホームを開設
平成24年(2012)2月1日地域小規模児童養護施設(グループホーム)「さくら」開設
定員 本園50名 地域小規模児童養護施設(グループホーム)6名
全ホーム小規模グループケア・ユニットケアホーム完全実施
平成30年(2018)1月1日

建物を移転改築しナザレットの家乳児院との合築(1階ナザレット、2,3階ベトレヘム学園)

本園定員50名から45名に変更し、ホーム数を7ホームに変更

地域小規模児童養護施設(グループホーム)「すみれ」増設し12名定員に変更

施設概要

施設名ベトレヘム学園
施設種別児童福祉法による児童養護施設
住所〒204-0024
東京都清瀬市梅園3-14-23
TEL(042)491-2529
FAX(042)491-7827
設立年月日昭和9年(1934)8月5日
認可年月日昭和23年(1948)1月1日
定員57名

アクセス

住所〒204-0024 東京都清瀬市梅園3-14-23
交通西武池袋線 秋津駅南口より徒歩15分
清瀬駅南口より久米川駅行き西武バスで上宮(じょうぐう)下車、徒歩5分
JR武蔵野線 新秋津駅より徒歩20分

慈生会について

いのちを慈しむ〜慈生会の誓い

キリストの愛に基づいたもてなしをします
一人ひとりのいのちを尊び人格を大切にします
身体と心と魂にやすらぎを運ぶかかわりをします
何ごとも一つひとつ丁寧に心をこめて行います

創立者について – 故ヨゼフ・フロジャク –

本当は、わたしは人夫にすぎないのです。ただ御摂理の人夫であっただけです。それよりも愛する恩人方は、ほんとうによくわたしの仕事を助けて下さいました。また病人や子どもたちの多くは、ベタニアの事業を経て、天国への道を見出しました。そしてもしわたしの模範によって、皆さんに「生きることは愛することである。愛することは行なうことである。ということをわかっていただけたら、慈生会の事業も、もっと進んだものになり、多くの病人や貧しい人をよりよく助けることができたでしょうに・・・」(遺言書より)

基本理念・目的

社会福祉法人慈生会は、昭和の初期結核が国民病と言われ、不治の病とも恐れられていた時代に、療養所を追われて最も悲惨な実情にあった結核患者に寄り添い、カトリックの精神に基づき「よりよい家族をつくる」ことを目的として創立されました。

その後、結核そのものが撲滅宣言され、社会環境が変化しても、その時代ごとの「家のない者」ののために支援の輪を広げ、現在は児童福祉、病院、障害者福祉や地域福祉の各事業を通じて、キリストの福音にある隣人愛を示し、社会福祉に寄与することを目的としています。

情報公開

27年度28年度29年度
計画27年度事業計画書28年度事業計画書29年度事業計画書
報告27年度報告書28年度事業報告書
第三者評価27年度第三者評価28年度第三者評価29年度第三者評価